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the Key to "INTUITION"

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食べることは生命をいただくことなのか

動物と植物の違い。
動物は粉砕したら死ぬ。
植物は粉砕しても火を通さない限り生きている。

お皿の上のステーキやローストビーフには生命がない。
サラダボウルのレタスやトマトやタマネギやニンジンには生命がある。

したがって
肉食は生命をいただくことにならない。
生の菜食は生命をいただくことになる。

だから、動物も植物も食べる人は「食べることは生命をいただくこと」とは必ずしも言えない。

菜食主義者でさらにローフード専門の人は「食べることは生命をいただくこと」だと言えるだろう。

ちなみに獣やヴァンパイアは、動物を生きたまま食べるのだから、文字通り、生命をいただいていることになる。

生命を食べることは同時に生命を殺すことである。

普通の人間は、食肉処理の過程を経た肉塊を調理して食べる。

殺すことと食べることの間に、食肉処理工場や流通や小売の過程があるため、殺すことと食べることが直結していない。

生きている動物をそのまま食べることができる人間なら、「食べることは生命をいただくこと」だと言える。

しかしそれは、人間のふりをして人間社会の中で生活している獣かヴァンパイアなのかもしれない。


金魚王国の崩壊





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